Speed Wi-Fi 5G X11は充電無しで使用する場合、外出先でまだ使いたいのに電池を使いきってしまうようなことがあったら大変です。
そんな時に便利なのがモバイルバッテリーです。
下記のモバイルバッテリーを使用した結果を記載したいと思います。

このモバイルバッテリーは、その小ささと軽さで持ち運びがし易いところでお勧めしたいものです。スマホの充電にも便利です。
メリットとデメリット
- メリット:小さくて軽く持ち運びがしやすい。ケーブルが内蔵されており充電時にすぐに使える。
- デメリット:充電容量が少ないので1回分しか充電できない。
今回は上記のモバイルバッテリーを使った結果を記載したいと思います。

具体的な試験手順は以下の通りです:
- バッテリーが0%になるまで使い切り、電源をオフにしました。
- モバイルバッテリーを接続して充電を開始しました。
- モバイルバッテリーの電池残量が空になるまで充電しました。
朝7:00から開始して、モバイルバッテリーが空になるまでの9:24までの結果は以下の通りです。
- 7:00:1%
- 7:30:25%
- 8:00:50%
- 8:44:74%
- 9:24:89%
この結果をもとに考えると、このモバイルバッテリーはSpeed Wi-Fi 5G X11をロングライフモードの70%まで余裕で充電できます。これは外出先でも十分使える量であり、ある程度充電できれば使用しながら充電も可能です。
ただし、充電中はSpeed Wi-Fi 5G X11が熱くなるので、熱がこもらないように注意が必要です。モバイルバッテリーを使用する際は、通気性の良い場所で充電することをオススメします。
以上のように、10000mAhのモバイルバッテリーは、Speed Wi-Fi 5G X11を充電する際に一役買います。持ち運びやすさと使用の簡便さから、Speed Wi-Fi 5G X11のユーザーであれば、このアイテムは絶対にチェックしておきましょう!
もし、コンパクトではなくても大容量が良いのでしたら下記のモバイルバッテリーもお勧めです。43800mAhの容量があり、スペック的には上記の約4倍の容量がありますのでもし外にいる時間が長い時は便利かと思います。


最初のモバイルバッテリー(右)と比べるとかなり大きいので手持ちカバンに入れると重く感じますが他のスマホの充電にも使えるので便利です。
ただし、飛行機を使う場合はモバイルバッテリーの容量が大きいと持ち込みできない可能性があるので確認が必要です。
160Whを超えるリチウムイオンバッテリーを使用した電子機器は飛行機には手荷物も預け入れもできないので詳しくは各航空会社のHPを確認してください。
上記の10000mAhのモバイルバッテリーは国内線では機内持ち込みできました。
飛行機を使うことがある方は小さめのモバイルバッテリーのほうをお勧めします。